注目されている大光銀行のサービス

大光銀行で投資信託

投資信託、とくにNISA(少額投資非課税制度)の利用者が累計1000万人に迫っています。大手金融機関では今年だけでも10万人以上が口座開設しており、利用者の投資意欲の高さを物語っています。投資信託とはファンドを購入することで投資を行う投資商品で、実際の運用はプロが行うため利用者は分配金だけ受け取れるのがメリットです。ファンドの種類は様々で、国内外の株式や債券など世界中の様々な分野に好きな金額を投資することができます。

大光銀行では通常の投資信託の他にNISAや積立投信などを利用することができます。中でも注目なのはジュニアNISAです。ジュニアNISAとは未成年でもNISAが利用できる新サービスで、これにより子供や孫の名義でNISA口座を開設できるようになりました。目的は主に未成年の身内のための資産運用で、貯めた資金が教育や養育費に使われる可能性が高いことから、大光銀行では学資保険や教育ローンに代わる存在として期待されています。

ジュニアNISAは取引する際に年間80万円分の非課税投資枠が得られます。つまりファンド購入額が年間80万円以下ならば、得た利益には税金が課されません。投資信託は利益に課される税金と購入手数料などのコストで利益が目減りしやすいので、非課税にすることで無駄なく運用することができます。さらに年間80万円という金額は贈与税の基礎控除内に収まるため、子供や孫に非課税で生前贈与できる商品でもあります。

ジュニアNISAを含めて投資信託は損害を出すことも多いので、利用の際には交付目論見書や運用報告書を入念にチェックする必要があります。書類のどこに着目すればよいのか分かりにくい場合は、大光銀行の店舗窓口で商品説明を受けるとよいでしょう。投資信託の他にも定期預金など資産運用に関係ある全ての金融サービスの説明を受けられます。振込や口座開設といった通常の銀行業務を取引するついでに相談するのもよいでしょう。

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