東京シティ信用金庫を解説

東京シティ信用金庫の会員になる

東京シティ信用金庫は預金商品やローン商品など様々な金融商品を取扱う信用金庫です。信用金庫の業務内容は銀行とほとんど同じですが、営業地域が一定のエリアに限定されている非営利組織であるという特徴があります。日本全国には現在265の信用金庫があり、営業地域内の中小企業や個人に積極的に融資を行うことで地域経済に貢献しています。

東京シティ信用金庫では、融資商品など一部の金融商品は会員にならないと取引することができません。会員とは東京シティ信用金庫に出資している法人または個人のことです。非営利組織である信用金庫は、営業地域内の法人や個人から集めた出資金を経営資金にしているのです。出資者には出資証券が交付され、出資金に応じた配当金が支払われるというメリットがあります。脱退する際には原則として支払った出資金は全額返還されます。

東京シティ信用金庫の営業地域内であっても、経営規模が一定水準を超える企業は会員にはなれません。あくまでも従業員や資本金の水準が一定以下の中小企業のためにある金融機関なのです。個人であっても、営業地域外に引っ越してしまうと会員でいられなくなってしまうので注意しましょう。会員を脱退すると融資の新規契約ができなくなります。ただしローン商品を返済中に会員資格を失った場合、返済を継続することはできます。

東京シティ信用金庫の会員になるには、最寄りの支店窓口に相談する必要があります。もっとも預金商品などローン商品以外の多くのサービスは会員でなくても利用できるため、ローン商品を利用する際に初めて会員になる場合も少なくありません。会員になると配当金が受け取れるというメリットはありますが絶対ではなく、東京シティ信用金庫が経営難で剰余金がないときには配当金がありません。必要性を考えて出資を決めましょう。

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